| 2009/1/19 |
| TOPICS |
| 地すべり等防止法制定50周年記念事業 シンポジウム「中山間地の防災を考える IN SHIKOKU」 開催のご案内 |
| 開催日 2009(平成21)年2月21日(土) 於:すこやかセンター伊野(高知県吾川郡いの町) |
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| 土砂災害は、山地・丘陵や渓流など人間の生活とかかわりのあるところではどこでも起こる可能性があり、平均すると年間1,000件の土砂災害が発生しています。さらに、近年、地球温暖化の影響により、1時間100ミリを超える雨量の発生も増加するなど、各地で土砂災害の頻発が懸念されています。 中でも、日本の国土の7割を占める中山間地と呼ばれる地域では、人口減少や少子高齢化が近年著しく、また、山地の荒廃により土砂災害に対するリスクが増加している傾向にあります。四国においても、平成16年には台風が相次いで上陸し、中山間地にも多大な被害をもたらすとともに、中山間地における防災と活性化について多くの課題と教訓を残しました。 そこで本シンポジウムでは、中山間地が抱える課題に対して、砂防事業が従来の事業の枠を超えて、どのように関与し、解決に寄与していくのかを考え、地域防災力の向上と地域活性化のあり方について検討します。 参加申込みは不要ですので、皆様お誘いあわせのうえ、多くの方にご来場いただきますようお願い申し上げます。 |
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